AS紙によると、ユヴェントスが今夏の移籍市場でマドリーの複数選手の獲得を検討しているようだ。
候補にはセバージョス、F.ガルシア、ゴンサロ、マスタントゥオーノの名前が挙がっているほか、最大のターゲットはブラヒムだという。
特にセバージョスについては、マドリー側が契約解除(移籍金無し)に応じる姿勢を見せており、新天地を探している状況。
一方でブラヒム本人には退団の意思がなく、実現の可能性は低いと報じられている。
また、加入が決まったばかりのマスタントゥオーノについては、イタリア国籍を保有していることから、欧州での経験を積ませるためのレンタル移籍先としてユヴェントスが候補に挙がっているという。